利益が出ない理由がわからない広島社長へ|原因診断3分
2025/05/31
「売上は月3,000万円あるのに、なぜか月末になると支払いに困る...」
もしあなたがこんな悩みを抱えているなら、それは決して一人だけの問題ではありません。実は、広島県内の中小企業経営者の約8割が、同じような「利益の謎」に頭を悩ませています。
私は檜和田と申します。27年間、中小企業の経理現場で「数字と格闘」してきました。その経験から断言できることがあります。「利益が出ない理由」は必ず存在し、それは必ず見つけることができるんです。
この記事を読み終える3分後、あなたは自社の「利益が消える原因」がはっきりと見えるようになります。そして、今日からできる具体的な改善策も手に入れることができるでしょう。
なぜ「利益が出ない理由」が分からないのか?
多くの経営者が陥る落とし穴があります。それは「売上さえ上がれば利益も増える」という思い込みです。
でも、現実はそう単純ではありませんよね。売上が増えても、なぜか手元にお金が残らない。銀行残高を見るたびに、ため息が出てしまう...。
実は、これには明確な理由があります。日々の業務に追われるあまり、会社全体の「お金の流れ」が見えなくなっているんです。
先日相談に来られた広島市内の金属加工業A社の田中社長(仮名)も、まさにこの状態でした。月商3,000万円という立派な売上があるのに、なぜか毎月赤字。原因を聞いても「わからない」の一点張りでした。
でも、一緒に数字を整理してみると...なんと売上の25%もの金額が「見えないコスト」として消えていたんです。
つまり、「分からない」のではなく「見えていない」だけ。適切な方法で数字を見れば、必ず原因は見つかります
。
広島の中小企業に多い「隠れた利益ドロボー」7つ
27年の経験から、広島の中小企業で特に多い「利益を奪う犯人」を7つ特定しました。あなたの会社にも、きっと潜んでいるはずです。
1. 在庫の持ちすぎ(資金の塩漬け)
「品切れが怖い」という理由で、必要以上の在庫を抱えていませんか?在庫は「寝ているお金」です。月商の1.5倍以上の在庫は要注意です。
2. 不採算取引の継続
「長い付き合いだから...」と赤字取引を続けていませんか?情に流されて損失を垂れ流している企業が、実に6割以上あります。
3. 過剰な経費使用
「これくらいなら...」の積み重ねが、月間で数十万円の無駄になることも。特に広島の企業は「おもてなし文化」が強く、接待交際費が膨らみがちです。
4. 非効率な業務による人件費増加
手作業での請求書発行、二重チェック、無駄な会議...。これらの「昔ながらのやり方」が、貴重な人件費を食いつぶしています。
5. 価格設定の甘さ
原価計算が曖昧なまま「なんとなく」で価格を決めていませんか?適正利益を確保できていない企業が7割もあります。
6. 回収サイクルの長期化
売掛金の回収が遅れれば遅れるほど、資金繰りは苦しくなります。「月末締めの翌々月払い」では、もう時代遅れかもしれません。
7. 見えない機会損失
忙しさにかまけて新規開拓ができない、既存客のフォローが疎かになる...。これらの「やらなかったこと」による損失は計り知れません。
これらの「利益ドロボー」は、売上の10〜30%もの利益を奪っていきます。年間で計算すると、数千万円の損失になることも珍しくありません。
3分でできる「利益が出ない原因」診断チェックリスト
では、あなたの会社はどうでしょうか?以下の10個の質問に答えてみてください。
□ 月次決算は翌月15日までに出ていますか?
□ 商品別・顧客別の利益率を把握していますか?
□ 在庫回転率を毎月計算していますか?
□ 売掛金の回収期間を把握していますか?
□ 固定費と変動費を分けて管理していますか?
□ 値上げを過去1年以内に実施しましたか?
□ 不採算部門や商品の整理を検討していますか?
□ 経費の内訳を費目別に分析していますか?
□ キャッシュフロー計算書を作成していますか? □ 同業他社との経営指標を比較していますか?
いかがでしたか?
もし3個以上チェックがつかなかった場合、あなたの会社には「見えない利益ドロボー」が潜んでいる可能性が高いです。でも、安心してください。これから具体的な改善方法をお伝えします。
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今すぐできる!利益改善の第一歩
「でも、何から始めればいいの?」そんな声が聞こえてきそうですね。
大丈夫です。大きな投資は必要ありません。今日から始められる3つの改善策をご紹介します。
1. 請求書発行の早期化でキャッシュフロー改善
請求書の発行を月末から「納品後即日」に変えるだけで、資金繰りは劇的に改善します。ある運送会社では、これだけで月間の運転資金が500万円改善しました。
2. 在庫の見える化で適正在庫を維持
まずは主力商品の在庫だけでも「見える化」してみましょう。エクセルで十分です。適正在庫を維持するだけで、年間数百万円の資金が生まれます。
3. 月次決算の早期化でタイムリーな経営判断
月次決算を翌月15日までに出せるようになれば、問題への対応が1ヶ月早くなります。これは年間で12ヶ月分の差になるんです。
「いきなり全部は無理...」そう思われたかもしれません。
その通りです。だから、まずは1つから始めてください。小さな成功体験が、次の改善への意欲につながります。
広島の成功事例:半年で営業利益率5%改善したB社の取り組み
「本当にそんなに改善するの?」と疑問に思われるかもしれません。
実際の事例をご紹介しましょう。呉市で金属加工業を営むB社(従業員25名)の話です。
B社も以前は「売上はあるのに利益が出ない」典型的な企業でした。年商2億円に対して、営業利益率はわずか1%。社長は「このままでは設備投資もできない」と悩んでいました。
そこで取り組んだのが、在庫管理と原価管理の徹底的な見直しです。
まず、在庫を「使う・使わない・迷う」の3つに分類。使わない在庫は思い切って処分し、1,000万円の資金を生み出しました。次に、製品ごとの原価を正確に計算。すると、なんと主力商品の3割が赤字だったことが判明したんです。
価格改定と不採算商品の整理を進めた結果、わずか半年で営業利益率は6%まで改善。年間で1,000万円以上の利益増加を実現しました。
社長は今、「もっと早く取り組めばよかった」と笑顔で話されています。
なぜ一人で悩む必要があるのですか?
ここまで読んでいただいて、「やることは分かったけど、実際にやるのは大変そう...」と感じているかもしれません。
その気持ち、よくわかります。日々の業務に追われる中で、新しいことに取り組むのは本当に大変です。
でも、考えてみてください。経営者の時間は、会社で最も貴重な資源です。その時間を経理作業や分析に費やすのは、本当に正しいでしょうか?
私は「経営の通訳者」として、難しい数字を分かりやすい言葉に翻訳し、具体的な改善策をご提案します。27年の経験があるからこそ、あなたの会社に最適な方法を見つけることができます。
一人で悩む必要はありません。まずは話を聞かせてください。
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まとめ:今日から始める、利益改善への第一歩
利益が出ない理由は、必ず存在します。そして、それは必ず発見できます。
広島の企業には、地域特有の課題もあります。でも、同時に「真面目で堅実」という強みもあります。その強みを活かしながら、少しずつ改善していけばいいんです。
大切なのは、まず一歩を踏み出すこと。診断チェックリストを試すだけでも、きっと新しい発見があるはずです。
もし本気で利益改善に取り組みたいなら、専門家のサポートを受けることで、改善スピードは3倍以上になります。
あなたの会社が、来年の今頃には「利益が出て当たり前」の体質に変わっていることを、心から願っています。
最後に、経営改善に役立つ情報を定期的にお届けするメールマガジンをご用意しています。
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ワイズビズサポートナビ 代表 檜和田 知之
追伸:この記事を読んで「うちの会社のことかも...」と思われた方は、ぜひ一度お話を聞かせてください。必ず、お役に立てることがあるはずです。
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